東京防災の概要について
『東京防災』というガイドブックをお持ちの方はいるだろうか。『東京防災』は都が平成27年9月より全家庭に配布をしていた防災のガイドブックである。将来起きると言われている大地震などの災害への備えと、災害発生時にとるべき行動の...
『東京防災』というガイドブックをお持ちの方はいるだろうか。『東京防災』は都が平成27年9月より全家庭に配布をしていた防災のガイドブックである。将来起きると言われている大地震などの災害への備えと、災害発生時にとるべき行動の...
消防設備点検の資器材筆頭とも言える加熱試験器。扱うのは難しくないが、点検時には知っておいたほうがよいポイントがいくつか存在する。本コンテンツが、消防設備点検初心者の方や、自身で消防設備点検を行おうとする建物所有者等の手が...
消防法令の「違反対象物の公表制度」は、消防法令に違反する建物等を公表する制度である。消防の立入検査の際に該当する法令違反があると公表の対象となる。消防職員による立入検査で違反が見つかり、違反内容が関係者に通知された後、市...
誘導灯は災害時に避難口を指し示す消防用設備である。建物の用途によって設置個数やその種類は変わるが、一般的に衆人が集まる施設は設置する要がある。消防用設備であるため、6ヶ月に1度の点検は必須となっており、その報告義務も課さ...
防火シャッターとは防火設備のうちの一つで、建物で火災が発生した際に火炎の拡大を食い止め、建物利用者が避難する時間を稼ぐ設備である。建築基準法に基づく点検と報告の義務が建物所有者に課されているため、点検を依頼する際は実務の...
設備工事会社(サブコン)とは、電気設備や空調設備など、建築、土木工事を主体とする総合建設業を行うゼネコンとは業種的に区別される。サブコンの中にも、様々な得意分野を持つ会社があり、工事の依頼を検討する場合、注意が必要だ。売...
建物には消防法に基づく設備や管理状況の点検の他、建築基準法に基づく法定点検も存在する。消防法と同じく、建築基準法に基づく点検も一言でまとめられず、似たような言葉も多いため複雑な印象を受ける。しかし、違反には罰則規定もあり...
消防法には防炎規制というものがある。これは、特定の建物や使用用途によっては、火災の拡大を防ぐため、定められた規格の防炎物品を使用しなければならないというものである。防炎対象物品の制度について正しく理解していなければ、無駄...
介護現場で活用されるICTの類型およびそのメリットについて整理する。介護分野のICTは大きく業務システム、ロボット、IoTおよびAIに類型化され、それぞれ独自のメリットがある。介護現場ごとに最も解決すべき問題は何か、それ...
2020年から始まったコロナを受けて感染症や防災意識が日々高まりを見せた。特に、老人ホームなど介護の現場ではコロナへの対応を契機に対応策の検討がより重視されつつある。それをうけ2021年4月に予定される介護報酬改定では「...